ボディジェット 脂肪吸引 痩身
  ●今まで施行されてきた脂肪吸引法との違い
  1. 全身麻酔や硬膜外麻酔、静脈麻酔は必要なく、今までのように吸引部位に皮膚より多量のエピネフリン・止血剤含生食水溶液を注入することはありません。 術中・術後痛みはまったくなく、施術終了後いつもと変わらず歩行できます。
  2. 術中患者様の意識は明確で自分自身で体位を変えることができ、ドクターやナースと話をすることや自分の要望を伝えることが可能です。
  3. 出血はほとんど無く融解した脂肪細胞のみ吸引されるため補液や術中の管理を必要とすることは稀です。
  4. 歩いて帰宅可能で直後より食事摂取可能です。
  5. 術後、皮膚の内出血、1〜2ヶ月続くツッパリ感、しこり等はほとんどありません。
  6. 脂肪吸引管(カニュラ)の皮膚挿入創は3ミリの小穿刺創で吸引時、非常にゆっくりカニュラを動かすのが今までの吸引術との大きな違いなので皮膚挿入創にプロテクターは不要でほとんど傷跡はわかりません。
 
●ボディジェット 脂肪吸引と今までの他脂肪吸引との違い
  ボディジェット脂肪吸引 他の脂肪吸引
麻酔方法 局所麻酔
・脂肪層内へのWAL組織液の注入
・すべての吸引部位
全身麻酔 或 静脈・硬膜外麻酔
・広範囲の部位
術中の意識 清明 無し又は睡眠状態
術中の痛み 無し 無し
カニューラ挿入創の
シースプロテクター
不要
手術時間 超短時間 中〜短時間
術中の血管・神経損傷 無し たまに有り
術後経過 30分位で帰宅
(下肢でも歩いて帰れる)
(運転もOK)
一泊入院又は
長時間安静、監視が必要
術後合併症 ほとんどなし 時々あり
術後の硬結・つっぱり感 無し 有り
マッサージ 不要
デスクワーク
(一般的仕事)
翌日より可 不可の場合多い

  ●概略
 女性のみだけでなく男性であっても、均整のとれた美しいボディーラインになりたいとの願望を持つことは現代に於いては自然のことと思います。特に肥満に関しては生活習慣病の一要因に挙げられ、身体に障害をもたらします。動脈硬化を増悪させ糖尿病や高血圧症はもちろんのこと、強いては脳梗塞や循環器の障害〔心筋梗塞・狭心症〕に至ることが多いと言われています。
  肥満の解消は正しい食生活・運動などが基本的であるのは勿論のことですが、結果が現れるには長時間を要するため挫折する人が多くみられます。体重減少を目的とした全身性肥満の解消は別として、一般的に美容形成外科を訪れる患者さんは肥満の解消(やせたい)を願う人の多くは皮下に蓄積され厚くなった脂肪層を減らして、より美しいボディーラインを求める人がほとんどです。(減量目的ではない)それに対して数多くの試みが今までなされてきていますが、ほとんどがリバウンドしてしまうのはいうまでもなく、その都度、時間の無駄と出費が繰り返されてしまいます。
  それでは皮下脂肪層がどんどん厚くなってくると言うのはどういうことなのでしょうか。身体のひとつ〜の臓器はその形成される最小単位の細胞の集まりであり、細胞として力のなくなった古い細胞は死んでいきますがその減少した細胞の量だけ健康な細胞は分裂・増加し、いつも細胞数が恒常性にたもたれています。しかしこの脂肪組織を形成している脂肪細胞は特殊で、細胞分裂する時期が決まっていて一生に2回しか分裂しないという特徴があります。

一次分裂期…小学校高学年(10歳〜12歳頃)
二次分裂期…思春期(15歳〜19歳頃)

 そのようなわけで成人以降は脂肪細胞の数は増加することはなく決まっているわけです。脂肪層が厚くなってくるというのは一つ一つの脂肪細胞が栄養を多くもらう(主に糖質栄養の過剰摂取によって代謝された中性脂肪の蓄積)ことにより大きく太って全体的に脂肪の層が厚くなるわけです



  ●痩身治療(ダイエット治療)  
  1. 大きく太った脂肪細胞を燃やして小さくすることにより脂肪層の厚さを減らす。
    ほとんどの療法はこれに準ずる。
    (食事ダイエット、運動、種々の痩身機など)…リバウンドあり
  2. 細胞の数そのものを除去して細胞数を減らして脂肪層の厚さを減らす。
    (残存した脂肪細胞だけではよっぽどのことがない限り容易に脂肪層は厚くならない。 脂肪吸引、手術による除脂術)
    …リバウンドなし
 
  ●脂肪吸引の歴史

まとめ : 脂肪吸引除脂法は現在に至るまで麻酔法、カニュラ、術式とそれぞれの歴史があり、年代とともに改良・改善されてきました。一度に種々の身体部位を吸引施術する場合、麻酔法は全身麻酔或いは硬膜外麻酔+静脈麻酔下で術中補液や出血量の計算など術中管理が厳しく行われ、入院を余儀なくされてきました。その後ultrasonic liposuction〔対外式超音波脂肪吸引法〕の出現により血管や神経の損傷はほとんど伴わなくなり、又手術時間も短縮されてはきていますが、全身麻酔下手術では一般的に入院を必要とし、硬膜外麻酔・静脈麻酔では術後長時間安静が必要です。

  ●ボディジェット 脂肪吸引

1)手術の適応
1. 全身性肥満の治療目的である体重減少は、ある程度脂肪量を除去しても体重減少とはなりません。(食事療法を中心に運動療法を指導)
2. 全身性肥満でも患者様の希望に沿って最も有効な部分の脂肪吸引を行うことは可能です。
3. 皮下脂肪層がある程度厚ければ適応となります。
4. 年齢・皮膚の弛緩の程度によっては余分な皮膚を切除せねばならないこともあります。(患者様の希望により)
 
2)術前検査
1. 高血圧、糖尿病、心肺疾患の有無の確認
2. 精神神経疾患の既往の有無
3. 出血傾向の有無の確認や常用薬としてのアスピリン・ビタミンE服用の有無
4. 貧血の有無の確認(顔、二の腕、足首などの吸引では行わなくても良い)
 
3)術後処置
1. 術後約30分位して帰宅可能です。
2. 手術後、吸引した部位を圧迫します。施術部位により圧迫の仕方が違います。(ボディースーツ、コルセット、弾性ストッキングなど)
 
4)術後の経過
1. 術後2日目 シャワー可(顔・二の腕は除外)、普通の生活は差し支えありません。
2. 術後4日目 入浴可(顔・二の腕は除外)
3. 術後2週目 スポーツ・飲酒は可
4. 術後1ヶ月 見かけのボディーラインが整ってきます。
5. 術後1ヶ月〜3ヶ月余〜にラインは締まってきて完成です。

  ●ボディジェット 脂肪吸引 料金表
下記施術料金の半額(50%引きです)

   H22.6.1
 二の腕   180,000円            
 腹部  上腹部 130,000円 全体 400,000円
 下腹部 180,000円
 側腹部 130,000円
 腰部   200,000円            
 大腿(太もも)
 外側 130,000円 外側・内側
320,000円

外側・内側・前面
450,000円

外側・内側・前面・後面
550,000円
 内側 220,000円
 前面/後面
( 脂肪層の厚い方やセルライトのある方)
130,000円
 下腿(膝下)  ふくらはぎ 220,000円 全体 400,000円
 足首 100,000円
 内膝 100,000円
 臀部(お尻)
 ヒップ上 230,000円 全体 380,000円
 ヒップ下 150,000円

     「一人でも多くの方の笑顔が見たい」がスタッフ一同の願いです。
     当院では料金を格安に設定し、ボディジェット脂肪吸引の手軽さ・安全性を実感していただきたいのです。
     今までの脂肪吸引の悩みが嘘のよう。との声を多数頂いております。

患者様の声


  ●ボディジェット 脂肪吸引 症例写真

 
●ミニ脂肪吸引
  • 例えば「太もも全体はそんなに気にならないけど、内側のモモのつけ根の部だけもう少し細くなりたい」という方などに適しています。手術時間も短く料金もリーズナブルで、そのまま手術終了後、すぐに帰れます。
  • 吸引範囲は10cm四方と思って下さい。
  • 手術方法は、body-jet機脂肪吸引と同じです。
手術部位・料金
太モモ(大腿)のつけ根の内側 100,000円
太モモ外側の上部 80,000円
股下の内側(内膝) 80,000円
二の腕(上腕)のつけ根より1/2範囲 100,000円
足首の内側 80,000円
※別途消費税 H21.9.25現在

▼施術患者様の声
  1. A様(36歳 主婦 小山市)
    30代後半になり子育ても少し楽になり、今頃気になっていた太モモのつけ根の内側が左右くっついているのが嫌でした。ジーンズなど格好良くはきたかったので手術しました。料金も安く、手術後すぐに家事もできて良かったです。
  2. B様(22歳 学生 東京都練馬区)
    テニスサークルに入ってます。足首をもう少し細くしたいと思っていました。特に内側の脂肪をとりましたが、ソックスをはくとルーズになりがちでした。しかし今はそれがなくなり、みんなでテニスを楽しんでいます。学生のバイト代程度で済んでよかったです。
  3. C様(28歳 OL 古河市)
    今まで夏になると二の腕の太さがどうしても気になりTシャツをきるのが憂鬱でした。なんとかもう少し細くしたいと思い、二の腕の半分だけミニ脂肪吸引を受けました。3ヶ月経過し以前より腕周りが3.5cm細くなりました。今年の夏は気にしないでTシャツを着れるので、手術してよかったと思います。
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