肌再生医療
 


 


 日々、種々の科学面で進歩を続ける現在、医療分野で21世紀の新しい最先端の医療は「再生医療」という時代に入ってきています。

 とりわけ美容医療において、人の外観の改善 を人工材料や手術ではなく細胞を使用して自然治癒(若返り)に導く再生医療は今までの美容医療の概念を根本から変革していくものと思われます。

   
 
   
 
・種々の肌の悩み(経年性変化)の中でシワ、たるみ、そして肌の若返りを一気に改善!この最先端医療である再生医療が貴方の肌を蘇らせます。
・多血小板血漿(PRP:Platelet Rich Plasma)注入による自己細胞皮膚再生療法(ACR:Autologus Cell Rejuvenation)

自己多血小板血漿注入療法(ACR:Autologus Cell Rejuvenation)
1.自分の血液の中の血小板を取り出し、そこに含まれる成長因子の働きを利用して、皮膚の修復・若返りを促す最新の再生医療です。
2.血小板は出血を止める作用があると共に、細胞増殖・血管新生・コラーゲンやヒアルロン酸産生・上皮細胞の成長促進などに働く成長因子を放出します。



3.施術および施術後の経過 ・顔全体の場合、自分の静脈血液を16cc、部分的な範囲の場合は8cc採血します。
 ・遠心分離機と特殊フィルタ−で多血小板血漿(PRP)を抽出・回収し、これを治療する部位の
   皮内〜皮下に注射します。
 ・極細の針(30G)の注射ですから痛みは少ないですが、麻酔クリームを塗布してから施術しますので、
   ほとんど痛みはありません。
 ・施述後の経過としては、治療部位は軽度に腫れ皮下出血による赤みがありますが、腫れは2〜3日ぐらい、
   皮下出血による赤みは1〜2週間で消失します。効果はすぐには現れませんが、細胞の活性化まで早い方で
   2週間位から効果が出現しはじめ、ゆっくり徐々に改善されていき2〜3ヶ月で完成するため周りの人にも
   気づかれず自然に結果がでます。細胞レベルから改善するため自然な仕上がりになり、また、その効果は
   1年以上持続します。
   
 
当院において、上記のACR療法より一歩前進したAW-PRP(Autologus W-PRP) 自己白血球含有多血小板血漿注入療法を施術しています。


自己白血球含有多血小板血漿(Autologus W-PRP)注入療法
  【セルリバイブ】

 セルリバイブとはW-PRPを用いたすべての治療の総称です。
 *W-PRP、W-PRPへの成長因子(グロスファクター)添加は、特許申請しております。


1 Autologus W-PRP注入療法とは!

 自分の血液を用いて肌の再生を促す、最先端のシワ・たるみなどの治療方法です。もともと血液に含まれている血小板や白血球は体にできたキズを治す働きをしている細胞です。
  その血小板と白血球を濃縮し併用で用いることで、ヒトが本来持っている自然治癒力・組織再生カを最大限に引き出すことが可能となり、この利用方法が生まれました。
  Autologus W-PRP注入療法は、自分の血液で自分の肌を再生させる、再生医療を応用した治療法といえます。 今までの注入治療は、自分自身のものでないコラーゲンやヒアルロン酸を用いていたため、人によっては、アレルギー反応や感染などの副作用が生じることがありました。しかしAutologus W-PRP 注入療法は、自分自身の血液を精製して注入する方法なので、アレルギー反応や感染の危険性もほとんど無く、安心して治療が受けられます。
  PRP治療自体は美容医療以外にも、医療の現場において潰瘍治療や歯科のインプラント治療などにも用いられています。さらに、当院のAutologus W-PRPキットは、アメリカのFDA(アメリカの厚生労働省)の許可、ヨーロッパ医療CEを取得しており、品質と安全性の両面でご安心いただけます。

2 リジェンACR(PRP)療法と何が違うの?

 基本的には自己血小板を使用し、シワ・たるみなどを改善する治療という意味では同じです。
  しかしながら、Autologus W-PRP注入療法は血小板にさらに白血球が含まれており、今までのリジェンACR(PRP)療法で効果が少ない方や、効果の無い方に対してももう少し効果の高い治療を行うことが可能となりました。というのは、世界で唯一、シワ・たるみに対する注入治療用に基礎的研究がなされたAutologus W-PRP分離キットを用いているため、安定した条件で自分のもつ再生治癒能力を最大限に引き出せるようになっているからです。
  また、リジェンACRと比較して、治療に不要な赤血球の混入も最小限となっているため、注入後に皮下出血班を生じる確率もかなり低く、いままでのPRP療法と比較して、ダウンタイムもかなリ短くなっているのも特徴です。

3.肌細胞補充療法(RACS)とは何が違うの?

 RACSは自分の皮膚を採取し、そこから分離した線維芽細胞を培養し注入する治療法です。
  面倒な皮膚の採取が必要であり、細胞培養操作自体の安全性、最終的に得られた細胞の品質管理がどうであるかなどの問題点もあげられています。培養細胞を用いることに関しても、現時点では一部の研究家からもまだ問題点も指摘されているため、現在厚生労働省が認めている、培養細胞治療は大学病院などの先進医療を除き、重症熱傷に限られているのも事実です。(事実かどうか調べましょう)
  Autologus W-PRP注入療法は、自分の皮膚の採取、培養操作も不必要なため、治療を受ける痛みや労力が少なく、しかも安全性の高い治療法です。また、PRP療法の効果に関しては、以前は血小板による一時的な皮膚の活性化であってRACSのように細胞を増やす働きはないかもしれないと推論されたころもありましたが、Autologus W-PRP治療では血小板と白血球の相互作用による皮膚組織の増殖が実際確認されていますので、煩雑で不確定な培養操作なしでも皮膚組織の再生が可能であることが証明されています。

4.Q&A

Q1 安全性はどうですか?
A1 自分自身の血液を用い、しかも培養操作などが不要なため、安全性は高いと言えます。またAutologus W-PRPキットは、アメリカFDA、ヨーロッパCEも取得しています。

Q2 副作用はありませんか?
A2 採血前まで自分の血管に流れていた、本来は傷を治す働きのある血小板や白血球を精製して少量注入するだけなので、重篤な副作用は報告されていません。一般的な注入治療と同じく、痛み、赤み、腫れ、しびれ感、灼熱感、皮下出血などの副作用がありうります。もちろん多くは一過性ですが症状の強い場合はご相談下さい。痛み、赤みは数時間で改善します。腫れは施術後2,3日続く場合もありますが、万が一、皮下出血斑がでた場合にも5〜7日で良くなります。

Q3 日常生活の制限は?
A3 治療当日の激しい運動や飲酒、マッサージなど外からの刺激はお控え下さい。また、赤みや腫れを早く改善するためには、施術当日はぬるめのシャワーをおすすめします。もちろんメイクは当日から可能です。また、目の周りへの注入時には腫れが目立つこともありうりますので、サングラスなどをご準備いただけるとカバーが比較的楽にできます。

Q4 効果はどうですか?
A4 コラーゲンやヒアルロン酸注入に比べ即効性はありませんが、2週間から3ヶ月で皮膚の修復がおこり効果が認められてきます。効果の持続期間には個人差があります。また、繰り返し治療が可能です。

   
 

・当日はシャワー程度の入浴にしていただき、湯船にはいるのは翌日からにしてください。
・治療部位を刺激するようなことはお止めください。
・過度に暖めたり冷却したりしないでください。
・お化粧は翌日よりOKですが、強く患部をこすったりマッサージするのはお止めください。(フェイスマスクもしないでください)
・飲酒は避けてください。
   
 
・妊娠または妊娠の可能性のある方。
・施術中および結果が出るまでは妊娠されないよう充分ご注意ください。
・心臓病、脳梗塞の既往や血液が固まりにくくなるようなお薬を服用されている方。



 
 
 






   
個人情報の取扱い